みっちっちの人生なんとかなる日記

将来を全力で楽しみたい人に対して「きっかけ」を与えたい

【いくらこの先転職しても 結果は変わらないかもしれない。】

 

「そんなの絶対に嫌だ!」

 

こう思ったんです。

 

 

 

それまでの仕事は

 

・将来楽しく生きられない

・何も変わらない

 

安定した生活でした。

その上

 

・やりたいことができない

・自分の都合やタイミングで行えない

 

お金があっても

時間がないから旅行にはいかない

というような

 

我慢ガマンの人生が

ことごとく嫌でした。

 

 

(どこかにつとめるは絶対にナシだな。)

こう思っていたのでした。

 

 

 

そのときに

独立していた後輩にも会っていて

背中を押されました。

 

 

「やりたいことをやりたいなら

自分でその環境を作った方が良いですよ。」

 

「自分の国を作ったほうが良いです。」

 

こう言ってくれたんです。

 

 

彼は「国を作りたい!」

と言っていました。

 

自分の考えで自分の人生が成り立って

人が動いていく世界で生きていきたい!

 

こう彼は思い描いていました。

 

 

サラリーマンだと

”会社”という国に属する国民です。

 

経営者になると

その会社の国王になるわけです。

 

自分の国になるわけですから

やろうと思えばなんでもできる場所

になるわけです。

 

 

 

僕は彼の言葉にすごく納得して

そしてついに仕事を辞めることを決意しました。

 

 

考えて考えて、ずっと考え続けていました。

 

 

それが9月頭のことです。

 

経営者としての活動を始めたのは

去年の9月からということです。

 

 

最初の月の前半は

とにかく考えていました。

 

やることを判断して

そのために何をしなければいけないのか?

考えて考えてずっと考え続けていました。

 

経営の本や雑誌は片っ端から

読み漁りましたし

先輩経営者からもいろいろ話を聞きました。

 

 

9月後半には資金調達をはじめ

融資を受ける準備をしたり

人を集めたり助言を仰いだりしていました。

 

10月11月も

とにかく人に会って

無尽蔵に情報収集をして

 

やらなきゃいけないことやったほうがいいこと

やらなくていいことを調べまくっていました。

 

そして、自分の足でどんどん情報を集めてるようになった12月。

 

ようやく融資が通って

資金のめどが立ったので

正式に本格始動することができました。

 

 

 

・・・ですから

 

 

経営者になったのは

本当に最近のことです。

 

まだ1年も経っていません。

 

なので

まだまだ偉そうには語れないですし

”経営者っぽさ”もまだ薄いと思います。

 

 

 

でも

 

つい1年前までは

いつか仕事をやめてやろうと思っていた

普通のサラリーマンでした。

 

ここから考えると

この1年は怒涛の1年だったと

振り返る度に思います。

 

 

これを書きながら

自分のことをいろいろ思い返していく内に

僕自身でも

 

どのように人生を歩んできたのか?

どんなことを考えて生きてきたのか?

 

少しずつわかり始めてきました。

 

 

僕は他の起業家さんと違って

才能もなければセンスもなく

それでいてこれといった成功も失敗もしていない

影の薄い人生だったと思っています。

 

楽な人生は楽しくありませんでした。

特に広告業にいたころは

毎日が退屈で仕方がありませんでした。